評判管理で諦めていたことを、一気通貫で解決します。
ネット上で言及される範囲は広く、自分で追い続けるには限界があります。 Kannonは、これまで諦めるしかなかった6つの課題を、ひとつのダッシュボードで解決します。
下のカードから、気になる課題をご覧ください。
気になる課題から、ご覧ください。
それぞれの課題について、Kannonがどう解決するかを順にご紹介します。
悪評・口コミ・誹謗中傷を、見落とさず把握したい
対応プラットフォーム(掲示板はGoogle検索経由)
- ▪6プラットフォーム横断巡回 (X / IG / FB / Google検索 / Maps / Yahoo!)
- ▪5ch・爆サイ・ホスラブ等の匿名掲示板にも対応
- ▪伏字・隠語の事前登録による検知
- ▪名字のみの検索クエリ設定
- ▪本名バレ・個人情報流出の検知設定
- ▪毎朝10時のメール・プッシュ通知
- ▪第三者(弁護士等)メールアドレスへの通知転送
※ 非公開投稿(鍵アカウント・友達限定投稿等)は検知対象外
ネット上のリスク情報を、継続的に把握できる体制へ
SNS、検索結果、Google Mapsの口コミ、ニュースコメント、匿名掲示板など、企業に関する言及は複数の媒体に分散しています。これらの言及には、事実と異なる投稿、悪意ある口コミ、なりすまし、個人情報の記載、従業員・役員に関する投稿など、企業活動に影響を与える可能性のある情報が含まれる場合があります。一方で、担当者がすべての媒体を継続的に確認するには、業務負荷が大きく、運用上の限界があります。
また、社名やサービス名が正式名称で記載されるとは限らず、略称、伏字、隠語、業界特有の表現が使われるケースもあります。そのため、通常の検索や目視確認のみでは、リスク情報の把握に抜け漏れが生じる可能性があります。
Kannonの解決Kannonは、企業に関するネット上のリスク情報をAIが定期的に巡回・検知し、確認結果を一元管理するモニタリングサービスです。X、Instagram、Facebook、Google検索、Google Mapsの口コミ、Yahoo!ニュースコメントなど、複数の媒体を横断的に確認。検知した情報はダッシュボードに集約され、前日分の確認結果が毎朝10時に通知されます。これにより、担当者による手作業の確認負荷を軽減しながら、ネット上のリスク情報を継続的に把握できます。
また、社名、サービス名、店舗名に加え、略称、伏字、隠語、業界用語、役員名、従業員名、流出を防ぎたい情報などを登録可能です。通常の検索では検知しづらい投稿も、確認対象に含められます。
通知はメール・プッシュ通知に対応しており、社内担当者のほか、弁護士や外部パートナーへの共有も可能です。検知から確認、社内共有、対応判断までの運用フロー整備に活用できます。
繰り返し攻撃するアンチを、特定したい
検知ユーザーリスト(画面イメージ)
- ▪検知ユーザー機能(ネガティブ投稿数順の自動リスト化)
- ▪プロフィール要約(発信傾向をAIが要約)
- ▪アカウントごとの投稿履歴閲覧
- ▪担当者引き継ぎ時の経緯把握サポート
- ▪検知ユーザー単位での記録・証拠保全
ネガティブ投稿への対応では、 同一人物による反復性や発信傾向を把握することが重要です。
ネガティブ投稿への対応では、投稿内容だけでなく、同一人物による反復性の有無を把握することが重要です。複数のアカウント名を使い分けて投稿される場合や、類似した表現で継続的に投稿される場合、通常の目視確認だけでは発信傾向を正確に把握することが困難です。
匿名の世界では、同じ人物が複数のアカウントを使い分けることも、似たような名前が並ぶことも珍しくありません。目視でアカウントを追って数えるのは、本人にも担当者にも、現実的でない作業です。
Kannonの解決Kannonでは、ネガティブ投稿数や投稿傾向をもとに、注意が必要なユーザーを自動でリスト化できます。アカウントごとの投稿履歴、投稿頻度、発信内容の傾向を整理し、同一人物による反復投稿や、継続的にリスクとなる可能性のあるアカウントを把握しやすくします。
各アカウントには、プロフィール情報や過去投稿の要約も自動で付与されるため、担当者は状況確認や引き継ぎを効率的に行えます。また、検知ユーザー単位で情報を記録・管理できるため、社内共有、証拠保全、弁護士など外部専門家への相談時にも活用できます。
これにより、投稿単位の個別対応ではなく、発信者単位でリスクを把握し、対応優先度を判断できる運用体制を構築できます。
削除・法的対応のための証拠を、確実に残したい
自動記録される情報(画面イメージ)
- ▪URL・取得日時・投稿者・本文・タイムスタンプの自動記録
- ▪スクリーンショット取得サポート(ボタン操作・拡張機能ガイド)
- ▪ダウンロード可能なレコード形式
- ▪規約遵守取得による法的信頼性
※ プラットフォームの規約上、スクリーンショットの完全自動取得は不可。投稿が削除される前に取得操作が必要です(URL・本文・投稿者情報は検知時点で自動保存されます)。
削除申請・法的対応に必要な情報を記録
ネット上の投稿は、投稿者による削除、アカウント名の変更、投稿内容の編集などにより、後から確認できなくなる場合があります。削除申請や法的対応を検討する際には、投稿本文だけでなく、URL、取得日時、投稿者情報、スクリーンショットなど、第三者が確認できる情報を適切に記録しておくことが重要です。
一方で、これらの情報を担当者が手作業で取得・整理する場合、記録漏れや管理形式のばらつきが発生しやすくなります。
Kannonの解決Kannonは、検知した投稿ごとに、URL、取得日時、投稿者、言及内容などの情報を自動で記録します。スクリーンショット取得についても、ボタン操作や拡張機能のガイドに沿って対応できるため、必要な情報を一定の形式で整理できます。
記録した情報はダッシュボード上で管理でき、社内共有、対応履歴の確認、削除申請、弁護士への相談時に活用可能です。これにより、投稿の検知から情報整理、対応判断までの流れを効率化し、必要な対応を進めやすくします。
※ 投稿の自動記録は、各プラットフォームの仕様や取得条件により対応範囲が異なります。 ※ スクリーンショットの取得は、ボタン操作または拡張機能のガイドに沿って行います。 ※ 法的対応における証拠としての有効性は、個別の状況や取得方法により異なります。必要に応じて専門家へご相談ください。
情報を整理して、対応の優先度を決めたい
4段階スコアリング(画面イメージ)
- ▪4段階スコアリング(通常/ポジティブ/ネガティブ/誹謗中傷)
- ▪投稿詳細では多面的な細分類
- ▪保護ステータス3段階(安全/注意/警戒)
- ▪AI判定の学習機能(監視対象別プロファイル)
- ▪ユーザーによる判定修正と精度フィードバック
- ▪優先度順の表示・ソート
対応すべき投稿を、見落とさない運用へ
ネット上の投稿対応で負荷がかかるのは、投稿の収集だけではありません。実際には、「どの投稿を優先的に確認すべきか」を判断する作業に時間がかかります。明らかな誹謗中傷、ネガティブな意見、通常の感想、好意的な評価が同じ画面に並んでいる場合、担当者はすべての投稿を確認したうえで、対応の要否を判断する必要があります。
投稿件数が増えるほど、確認作業は属人的になりやすく、対応すべき投稿の見落としや、判断基準のばらつきが発生しやすくなります。必要なのは、投稿を集めることだけではなく、対応すべき投稿を優先的に確認できる状態にすることです。
Kannonの解決Kannonは、検知した投稿をAIが4段階で自動分類し、対応優先度を判断しやすい状態で表示します。
「ポジティブ」「通常」「ネガティブ」「誹謗中傷」に分類することで、緊急性の高い投稿、経過観察すべき投稿、改善に活用できる投稿を切り分けられます。さらに、監視対象ごとに「安全」「注意」「警戒」の3段階で状態を表示。複数店舗、複数ブランド、役員・従業員など、管理対象が多い場合でも、どこに優先的に対応すべきかを把握できます。
投稿詳細では、AIによる分類だけでなく、担当者による判定修正も可能です。修正内容は対象ごとの判断基準に反映されるため、自社の運用に合わせて判定精度を高めていけます。これにより、担当者の目視確認に依存せず、リスクの高い投稿から優先的に確認・対応できる運用体制を構築できます。
複数のタレント・店舗・ブランドを、一元管理したい
監視対象別の状態を、ひとつの画面で
- ▪監視対象 上限なし(必要なだけ登録)
- ▪監視対象ごとの個別AIプロファイル構築
- ▪監視対象ごとの通知設定・月次レポート
- ▪ワークスペース機能(1社1組織)
- ▪メンバー権限4階層(owner / admin / editor / viewer)
- ▪多店舗での推奨運用(Subject分割型)
複数対象の監視・対応状況を一元管理
複数の店舗、ブランド、タレント、サービスを抱える組織では、ネット上のリスク管理が複雑になりやすくなります。
店舗ごとに口コミの傾向が違う。ブランドごとに炎上リスクが違う。タレントごとに注意すべき投稿内容が違う。担当者ごとに確認・対応の基準が違う。
こうした状態で、対象ごとに別々のシートやチャット、個別ツールで管理していると、確認漏れ、対応状況の不明確化、報告の手戻りが発生しやすくなります。
対象が増えたときに重要なのは、単に監視対象を追加できることではありません。対象ごとの状況、担当者、対応履歴、通知、レポートをひとつの運用フローで管理できることです。
Kannonの解決Kannonは、複数の監視対象をひとつのワークスペース上で管理できます。店舗、ブランド、タレント、サービス、役員、従業員などを対象別に登録し、それぞれの投稿件数、リスク分類、ステータス、対応状況を一覧で確認できます。対象ごとにプロフィール情報や判定基準を設定できるため、リスクの種類や運用方針に応じた監視が可能です。
また、メンバー権限は owner / admin / editor / viewer の4段階で設定できます。本部、店舗責任者、マネージャー、外部専門家など、関係者ごとに閲覧・編集範囲を分けて運用できます。
通知や月次レポートも対象別に整理されるため、確認・共有・対応判断までを一つの管理基盤で進められます。複数対象の監視を属人的な管理にせず、組織として継続運用できる状態に整えます。
改善のために、口コミを集約したい
5月後半から言及件数が増加傾向。ポジティブ反応は新メニュー関連、ネガティブは予約システム関連が中心。
月次レポート要約(画面イメージ)
- ▪4段階スコアリング(ポジティブ・通常も自動収集)
- ▪投稿詳細では多面的な細分類
- ▪月次レポート(傾向・推移・要点のAI要約)
- ▪プロフィール要約(好意的ユーザーの傾向把握)
- ▪プレスリリース・社内報告書への活用
顧客の声を分類し、改善活動に活用
SNSや口コミには、誹謗中傷やネガティブ投稿だけでなく、サービス改善につながる意見や、顧客に評価されているポイントも含まれています。
しかし、投稿は複数の媒体に分散しており、日常業務の中で継続的に収集・分類するには大きな負荷がかかります。また、ネガティブ投稿の検知だけに偏ると、改善に活用できる声や、顧客から評価されている要素を見落としてしまう可能性があります。
Kannonの解決Kannonは、ネット上の投稿をAIが収集し、「ポジティブ」「通常」「ネガティブ」「誹謗中傷」の4段階で自動分類します。
対応が必要な投稿、改善に活用できる意見、評価されているポイントを同じダッシュボード上で確認できるため、リスク管理と改善活動を一体で進められます。
月次レポートでは、投稿件数の推移、ネガティブ投稿の傾向、ポジティブ反応の内容、要注意アカウントなどをAIが要約。社内報告、店舗改善、カスタマーサポート対応、広報施策の検討に活用できます。
さらに、好意的な投稿を行うユーザーの傾向も把握できるため、ファンコミュニケーションや情報発信の改善にもつなげられます。
Kannonは、ネット上の声を単なる監視するだけでなく、事業改善に活用できる情報資産として蓄積します。
